七不思議

2007年8月26日 (日)

タイでの不思議タイ験

ハロー、everybody♪ジャスミンです♪Matsu_2

突然ですが、みなさんは今まで不思議な体験をしたことがありますか?

例えばよくある話だと幽霊をみたとか、金縛りにあったとか、幽体離脱とか・・・・

何年か前にこんな話を聞いたことがあります。当時友達が働いていた雑貨屋さんはエスニックテイストのものがメインだったのですが、そんな中に何故かマリア様のアイテムが多く、何だか不思議な感じの品揃え。疑問に思って聞いてみると、そのお店のオーナーがアメリカに旅行に行った時に、たまたま教会に立ち寄った時のこと。教会に入った瞬間、気を失ってバタッと倒れてしまい、目が覚めたとたん、キリスト信者になっていて、そこからお店にもマリア様グッズを置くようになったという話。
聞いたときは『ふ~ん』と聞き流していました。

その時はまさか自分の身にあんな事が起ころうとは全く予測できませんでした…

さて、ジャスミンの身になにが…!?

続きは来週~~



って!!気になりますよねぇ~w

さて、お話する前にまず、わたくしジャスミンは霊感ゼロ、今まで金縛りにすら一度もかかった事がないという鈍感ぶり。もちろん幽霊遭遇もゼロ!

そんな超鈍感ガールジャスミンがタイに行った時のお話です。

タイにはワットと呼ばれる寺院がたくさんあることで有名です。タイの人たちには神聖な場所で、観光客でもサンダルや、肌を露出したキャミソールや短パンでは入れないほど。
そんな数あるワットの中で、ワットプラケオと呼ばれる王宮に行った時のことです。

Tai Tai2

タイの国王ラーマ1世によって建てられ、昔は代々の国王が住んでいましたが、現在は新しい王宮が建てられ、現国王ラーマ9世はそちらに移り住んでいるようです。

このワットプラケオの本堂に入るときにはまず靴を脱ぎ、清水を体にかけます。なんと蓮の花を使ってかけるんです♪なんか素敵♪

中に入るとお坊さんが説を唱えていて、その前には100人ぐらいのタイの人たちが座ってありがたくお話を聞いていました。私たち観光客はそこで立ち止まることができず、ただ通りこさなければならなかったのですが…せっかくお坊さんが説を唱えているので、手を合わせてみたところ……


いきなり号泣です!!自分の感情とは関係なくとめどなく流れ出す涙…なみだ、ナミダ…!!

いや~ビックリしました!!
意味分かんないし…

そして私の前を歩いていた友達が振り返ってビックリ!何で泣いてんの!?

いやいや、私が聞きたい!!

ここで発覚した新事実!!
自称前世イギリス人(イギリス好きすぎるから)でしたが、実はジャスミン前世タイ人説が急浮上!!

しかもきっと王宮関連の人のハズ!ラーマ1世の生まれ変わりかも!?などと妄想が膨らみまくりのジャスミン、人生で一度きりの不思議体験でした☆

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2007年7月26日 (木)

仏像さま

ベルです
さて、ここはお読みいただく前に一端、目を閉じ深く深呼吸をしていただきたい........
今回お話するのは皆様は、そこまで縁がある方は少ないと思われる仏像の不思議なお話についてです。少しでも身近に感じ、興味を持っていただけたら嬉しく思います。
そもそも仏像とは紀元前5世紀頃にインド人から始まった仏教からつくられたものであります。これまでに様々な種類の個性豊かな仏像が造りあげられてきました。その種類を簡単に説明をすると仏像にも組織という位が存在するのです。例えば人間社会と同じく社長、専務、部長に平社員。。。といった様々な段階も仏像の世界にもあり、それぞれの役割があります。大まかに4つに別けられ、偉い順に如来(にょらい)、菩薩(ぼさつ)、明王(みょうおう)、天(てん)という位が存在します。1番偉い如来というのは”さとり”を開いた者のことです。悟りを辞書で調べてみると「迷いを去って真理を知ること。また、その真理」と書いてあります。少し難しいですが、自分を知り尽くしいろんな世界までもが解り、もう悩まないような状態のことでしょうか。未知の領域ですね。
仏教を始めたインド人のある王子様が若い頃に人生について深く悩み、その青年は大変厳しい修業に出たというのです。その厳しい修業の末にたどり着いたのが如来です。私たちも少なからず悩みというものに直面します。若いからこそ悩むというのは当然でもありますし、自分自身で解決させてようやく経験として身につくのだと思います。その青年は普通の生活を捨ててまで旅に出るのでありますが、もし現代にその修業ツアーがあるのならば私もぜひ参加してみたいです。
修業中は髪の毛もぼうぼうに伸びきり一本一本がクルクルとまるまってパンチパーマみたいになりました。あげくの果てに額の真ん中にイボみたいにくっついているものも、実は白く長い毛がクルクル丸まったものなのです。他にもさとりを開いた如来の体には80もの不思議な特徴があると言われ、さとりを開いた瞬間に体が金色になり、手が膝くらいまで長くなり指にはカエルみたいな水かきが着いたそうです。他にも舌が顔よりも大きく、歯が40本もあったりとまさに超人の域を越えた者が如来なのでした。もし、興味のある方は細かい特徴を調べてみて下さい。
やはり、さとりを開いただけありますね。仏像様の顔を眺めるだけで心が洗われます。。。長い長い修業の末に辿り着く世界は、いかがなものでしょうか。万人に微笑みかけ安心感を与える表情が全てを物語っているような気がしました。。。そして、なぜか拝みたくなる、そんな仏像様に感謝でした。
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2007年7月 8日 (日)

妖怪

リロです。

京極夏彦さんの新刊「前巷説百物語」の出版や、現在アニメも放映されている「ゲゲゲの鬼太郎」の実写版画が公開されたこともあり、世の中は妖怪ブーム到来ですね。
季節も怪談がピッタリな夏に近いですし、私も妖怪に興味が沸きどんな妖怪がいるのか調べてみました。

妖怪といえば非存在である鬼・天狗・河童が有名ですが、狐・狸・蛇  といった実在する生き物も妖怪であると畏れられたり、神であると崇められたりしてきました。
もっといえば、現代で最も人間と密接に共存している犬・猫も妖怪である可能性があるとのことです。
それは何故かというと、妖怪とは身の周りにある様々な不思議な出来事 を指しているので、そのすべての不思議な存在が人間の想像を超えた時、 妖怪になり得るということです。
 
 特に猫には「ねこまた」と呼ばれる妖怪がいると言い伝えられています。
ねこまたは日本に住む猫の妖怪で、もともと普通の猫であったものが  12,3才になると徐々に妖力を得ると言われています。
その特徴はというと、、、、、
尾は二つに分かれ、体毛を逆なでれば光り、二本足で歩くこと  もできる。

行灯(あんどん)の油を舐め、人の言葉を話し  たり、人に化けたりすることもできる。

飼い馴らしていると思い上  がっているのは人間だけで、本当は餌が欲しいだけ。

そしてねこまたは人目のない所で手拭いを被り、遊び女のように器用に踊るそうです。

我が家には猫が3匹いて、そのうち2匹が今年12才を迎えます!
果たして2匹はねこまたへと変化を遂げるのでしょうか。

Nekomusume

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