文化・芸術

2009年3月 5日 (木)

ひな祭り

Cinderella2

こんにちはシンデレラです(。・ω・)ノ゙ clover

もぉ〜なんでこんなに寒いんだぁ〜crying

と駄々をこねている日々ですdash

気がつけばもう3月なんですよね、早いなぁup

本当、真剣に春の訪れを待っています・・・cherryblossomshine

そうそう、3月に入り最初にやって来るイベントと言えば

』ですよねflair

女の子の皆さんお祝い等しましたか?

私はすっかり忘れてしまっていて何も・・・

と思ったらなんと

家に帰るとこんなおひな様が↓

1

なんだか・・・癒されませんかsign02

しかも実はサイズ違いもあって↓

3

親子でしょうか??笑

一応ちゃんとしたおひな様もあるのですが、

当日急遽出したのでこれで我慢して?heart

どうやらうちの父が出してくれたみたいですcat

私自身も忘れていましたし、むしろ優しい父と

おひな様達の表情に癒されましたshine

でも来年こそは“ひなあられ”を食べたいと思う

シンデレラでした(^Д^)japanesetea

 

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2008年6月13日 (金)

太陽の塔

みなさまheartheartDuffybear

はじめましてvirgoshine


やんちゃな大阪育ちのDuffyですribbon
みなサマよろしくお願いしますッhappy02

2008050615300001


突然ですが、Duffyは大阪の万博記念公園にある太陽の塔が大大大スキですheart01


初めて見たときの、想像以上のでっかさに胸がドッキドキでしたheart02lovely
1970年頃からそびえ立つ圧倒的な存在感sign03sign03sign03

そして、あの愛くるしいかわいい顔に一目で心奪われましたheart01

一目惚れですheart01


そして、Duffyの携帯はストラップも待ち受け画像ももちろん太陽の塔ですflair

かわいいんですheart04
岡本太郎さんさすがですcrownshine

そして先日の事…


まだ慣れない銀座を探索中にとても衝撃的なものを目撃しましたsign03sign03sign03


これってもしかして

P1090034_4


銀座の…
太陽の塔?flair

知ってる方はゼヒゼヒ情報をお待ちしておりま〜〜すwink

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2007年10月17日 (水)

海の見える美術館

Bell
目の前に見えるのは手入れされた芝生と、その先には海。そして背後には山。
私としては最高なロケーションです。訪れた先は横須賀美術館。
Img_01
2007年4月にオープンしたばかりのピカピカの美術館なんです。周りにあるのは海と山と灯台や公園くらいしかない岬の一角です。
初めて横須賀美術館を知ったのは通勤途中に設置してあるメトロのフリーペーパーからでした。何気なくパラパラとページをめくっていたら、海の写真がありバス停のベンチに女性が一人海を眺め座っている素朴な写真をみつけたのです。無性に海に行きたくなるような写真でした。そしてページの脇に目をやると美術館の外観の写真がありました。こんな美術館があったのだと感動し、もうこれは行くしかないと自分の中で盛り上がっていたのです。
今回は澁澤龍彦という作家、評論家でもあり画家である人の展示を見てきました。他に有名なダリ、マン・レイ、横尾忠則…などの作品もちらほらとあるのです。テーマは”幻想美術館”というシュルレアリスムにいたる様々な作品の紹介。
作品を見終えた後に屋上へ登ると、目の前に海一面が広がりました。そして瞬間、幻想世界から現実の世界へ引き戻されるくらいに色鮮やかな空と海が目に飛び込んできました。見渡すかぎり海しか見えないが、それはとてもステキな場所だなぁとしみじみ思いました。
その後は、ガラス張りで日が射す明るい店内のカフェレストランで昼食。その後は付近や海岸沿いをお散歩〜♪という具合に、休日を満喫してきたのでした。
せっかくなのでオススメの美術館をもう1ヶ所、軽くご紹介します。同じく海の見える美術館で葉山美術館もまた好きなスポットです。展示を見終わった後の大きな白いソファが好きで、ガラス越しに見える山がなんとも気持ちをリラックスさせてくれます。葉山は小道がたくさんあり、のんびりお散歩するのも楽しみの一つなんです。
ぜひ、機会ありましたら足を運んで見てください♪

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2007年10月 9日 (火)

「ヘンリー・ダーガーをご存知ですか?」

Bell

その数百枚の絵は誰の目にもふれることもなく生涯を終えた…。

私が初めて目にしたのは3年前の朝日新聞の片隅の一枚の絵と活字。モノクロの紙面だか、そこだけが鮮やかに感じた。その絵はとても奇妙だった。たくさんの子供達が楽しそうに遊んでいて、周りには花や緑もあるとてもメルヘンな絵だった。だが、よく見ると子供だけではない。大人が何人かいた。兵士の格好をして細長い銃を子供に突き付けている。正直、ゾッとした。
なにっ、この人!?
そう名前はヘンリー・ダーガー
生涯孤独な人生であるが故、人を引き付ける妄想の世界を絵として、文字として表現をしてきた。それは、20平米程のゴミ屋敷にも近く寝るスペースもない空間から生まれた作品の数々でもあるらしい。
日々の皿洗いの仕事の傍ら、本を作り続けた。それは寝る間もなく作り続けてきたであろう膨大なストーリーである。そして結末を書き終える事もなかった15巻、およそ15145ページ と、100枚の絵。すべて自身で製本を手掛けている。
テーマは「非現実の王国で」
この内容に関しては世界の心理学者もが関心を持ち調べても調べても興味は尽きないとのこと。
主人公は7人の少女、ヴィヴィアンガールズ。簡単に言うと戦闘の物語である。ダーガーは絵が苦手だったらしく、雑誌なんかからの少女達の切り抜きをトレースし、自身の絵に落としこんだ。そして、鉛筆で細く描かれた線の中を色鮮やかに塗り込んでいく。その淡い色使いの鮮やかさに、目を奪われる。決して技術的にも上手くはないが、ダーガーの絵だとすぐ分かる。
そして、現実の世界と正常な関係を維持することの出来なかったヘンリーダーガーは代替世界を築き自己医療とも言うべく欲望や感情を吐き出す世界が、「非現実の王国で」であったのだろうとも言われる。
これらはダーガーだけでの問題ではないと思う。現代の日本でも社会から疎外された人々、ひきこもりになる人、はけ口を見出だせないままの人にも共通するものがある。そして犯罪を起こし兼ねない、そんな日本になりつつある。そんな不器用な人はたくさんいると思う。
そんなときは、紙でもなんでもいい、思いのままに自由な絵を描いてみてはいかがでしょうか。

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2007年8月12日 (日)

リロのプチ展示

こんにちは、リロです。

唐突ですが、私は絵を描くことが好きです。

幼い頃から、お絵描きやぬりえが好きで、紙さえあれば何かしら描いている子供でした。特に、昔から女の子を描くのが好きでした。(すべて同じアングルでしか描けなかったですが、、、笑)

それは数十年経った今も変わらず、女の子を描くのが好きです。楽しいんです。

むしろメンズは描ないんです。

はっきりとした理由はわからないのですが、考えられるのは私が大の鏡好きだということです。自分がとびきり可愛いだなんて、さらさら思っちゃぁ~いませんが、「よく鏡みてるよね」とか、「ま~た鏡みてるぅ」って突っ込まれちゃいます。

大学で某教授に「たとえオリジナルなものであっても、それはそれまで自分が見たものや感じたものの記憶の変形にすぎない」と言われたことがあります。きっと私は普段から自分をよく観察しているので、絵を描こうとペンをとるとき、自分の顔の記憶が一番に出てきてしまうのかもしれません。なので、私の描く絵はだいだい私っぽい雰囲気になります。歳をとるにつれ、最終的にはおばあちゃんしか描けなくなったらどうしましょうかね~。

未発表のものではないのですが、3点私の作品を紹介させてください。感想などいただければ嬉しいです。

上から、「Platinum('05)」「イチゴちゃん('06)」「花('07)」

Platinum_8 Berry Hana

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2007年7月27日 (金)

「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」

リロです。
6月、渋谷bunkamuraに「モリディアーニと妻ジャンヌの物語展」を見に行きました。
モディリアーニがジャンヌをモデルにした絵が中心なのかと思っていたら、実際はジャンヌの作品が半分くらいを占めていました。
ジャンヌが画学校に通っていたのは知っていましたが、モディリアーニに劣らないくらいの魅力的な作品を創作したアーティストだということは新しい発見でした。

モディ32歳、ジャンヌ18歳の時に二人はパリで出会い、モディが病死する35歳までの3年間を共に過ごしました。
たった3年!?と驚きましたが、互いに想い、魅かれ合っていたことは作品から強く伝わってきました。
それは、互いをモデルにしていたからということではなく、二人の作品の違いからそう感じました。

今回の展示を見ると、感覚的なモディは思考や感情の表現を探求し、勢いを大事にしていたことがうかがえました。
一方、冷静で淡白に物事を見ることができるジャンヌは、その物自体と配置にこだわっているのを感じました。
互いに自分にはない感性を持つ相手に触発され、日々の制作活動や生きるエネルギーになっていたのでしょう。年の差はあっても、相手を認め、尊敬し合い、共に成長していく二人の作品には単に描く事が好きだという共通点も感じました。

モディが病死した2日後に、ジャンヌは自宅アパートで投身自殺をして亡くなりました。
制作に関しては客観的な目を持っていたジャンヌですが、モディのことに対しては自分を見失ってしまうほどの熱い情熱を持っていたのですね。
たった3年間でも自分が心から夢中になれる相手に出会うことができたモディとジャンヌはとても幸せだったと言えるのではないでしょうか。
私もいつかそんな相手に出会えたらいいなぁと思います!(むふふ)

<オススメ作品>
『シャイム・スーチン』 モディリアーニ
『ジャンヌ・エビュテルヌ』 モディリアーニ
『自画像』 ジャンヌ
『ネール・ドン著「飢餓と悲嘆の日々」挿絵』 ジャンヌ

Modhiriarni

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2007年7月 9日 (月)

colors

BELLです。

色が身体にもたらす影響や心に及ぼす効果を考えてみました。

日常には色というものが有り触れています。
むしろ、そういった意識で見ている人はほとんどいないと思いますが、人は知らぬ間に個々の惹かれる色に導かれるているのです。
それは昔から好きな色から今まで避けてきた色など人それぞれの心の変化によりストーリーがあるのだと思います。

例えば青を好きな理由としては空や海を連想させ気持ちを落ち着かせてくれる色だからでしょうか。
そして青のある空間にいると、時が早く感じられるそうです。
海に囲まれた竜宮城へ連れられた浦島太郎は美味しい食事や乙姫のもてなしにより楽しい日々を送るが、地上へ戻るとお爺さんになってしまった話があります。

楽しい事は時をあっという間に感じられる経験は誰もがお持ちでしょうが、相乗効果で青の空間は心身共にリラックスし、時を経つのを早く感じさせたという2つの要因が結果として時間の感覚を狂わせていたということです。
空が何故青いのかご存知でしょうか?まずは条件として太陽の光と次に
大気中の粒子が絶対なくてはならないのです。
太陽光線の中にはガンマ線、紫外線、赤外線などが含まれており同時に私達が色として認識出来る可視光線というものがあります。
虹色を含んだ可視光線は大気中の蒸気などにぶつかって散らされ、その中の青を纏った短波長だけが私達の目に届き空が青いと認識されます。

夕焼けは太陽が遠のくと長波長である赤色が目に届きやすい為に赤く見えます。
地球規模で見ると空の色の見え方は地域の風土や気候により異り様々に変化します。
ブラジルや赤道近くの空が明るく太陽の光が強い地域の人々は原色を好み、逆に北欧やロシアなど日照時間が短く曇りがちな地域はパステルカラーや中間色を好む傾向があります。

人間だけでなく動植物にもそれは現れ、赤道付近には色の濃い鮮やかな花や植物が溢れ太陽光線の強い分、光を吸収した物体に色として現れるのだと思います。
日常として感じるのは夏になると妙に明るい色や原色を身に纏いたくなります。
そういった何気ない気分も太陽の光、すなわち色との密接な関係が心身に及ぼしているのです。

私の好きな青はゴッホの描く夜空の色で現実味のない神秘的な青の配色に、必要以上に明るい星が瞬いており心奪われます。
なかでも有名な"夜のカフェテラス"はとても好きで青と黄のバランスが素晴らしく絶妙でカフェテラスの黄色い明かりがとても温かく優しい時を感じさせます。
きっと、ゴッホにとって黄色は素敵な時を表現しているのではないでしょうか。
その頃は"ひまわり"や"黄色い家"などの代表作が生まれました。
ところがゴッホは憧れのゴーギャンとの生活を共にするがうまくいかず精神を病み自らの耳を切り落としてしまいます。
その後の作品は青色が強調された絵が多いものの最後に描かれた絵の中にも微かに黄色の星光が描かれていました。
その鮮明で対象的な色を表現してきたゴッホにとってその2色とは人生そのものの表現であり、心のバランスを保つ為の手段であったのではないかと思います。

何気なく惹かれる色とは、自己表現の手段でもあり心のバランスを保ち心身との密接な関わりを持つ、大変重要な役割を果たしているものだと感じました。
Gohho

ゴッホ
[夜のカフェテラス]

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