墓場鬼太郎
みなさん、毎週木曜日24:45と言えば~![]()
![]()
そうです、墓場鬼太郎ですw
またぁ~?と思ったアナタに朗報です![]()
何と、我らが墓場鬼太郎、ついにフジテレビノイタミナ枠始まって以来の最高新記録を樹立したらしいんです![]()
![]()
スゴくないですか~![]()
ちょっと興奮ぎみのジャスミンがお送りしております
あの『のだめカンタービレ』を抜かしての堂々の第一位![]()
![]()
![]()
しかも平均視聴率でも歴代一位らしいです![]()
スゴいぞ、鬼太郎![]()
ちなみにこの墓場鬼太郎、戦後昭和30年代に水木しげる氏によってかかれたものなんですが、貸本でしか読むことができなかったそうです![]()
今では貸本ってまったく馴染みのない言葉ですが、当時は経済的にも苦しい人々の娯楽として貸本屋があったそうです。水木しげる氏をはじめ、あの手塚治虫氏など多くの漫画家が活躍したのもこの時代ですね![]()
現代のレンタルショップやマンガ喫茶の原型ともいえる貸本とは、当時の値段で一冊10円で1~3日で本を貸し出すサービスで、駄菓子屋やおもちゃ屋との兼業で経営していることも多かったようです![]()
おもしろいですよね~![]()
![]()
では一冊10円って今の感覚でどのくらい?
当時の金銭感覚を知るためにほかの物価を現代と比べてみると…
あんぱん12円
喫茶店でコーヒー一杯が50円
1ヶ月の新聞購読料が390円
レコード(今でいうCDアルバム)が300円
1ヶ月の下宿家賃(6畳)が6000円
だそうです
現代の約10分の1程度の値段だったようですね
アニメでもねずみ男がアンパンを買って『15円です』と言われて『チッ、値上げしやがって』と毒づいていたり、お金に関するシーンも色々登場しますので、注目して見てみるとさらに面白いかもしれません![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)













最近のコメント