チャッピーちゃんの一日
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ばんこんわ〜![]()
実は私、大の日本酒好きで昨日も飲みたくなって新橋を歩いていたら![]()
数年前に通っていた庫裏という日本酒専門店を発見しちゃいました![]()
このお店、昔は麻布十番の酒屋の二階で、こっそりとやっていたんですけど、数年前に銀座に移転して、この新橋店は2号店とのこと![]()
麻布の時はいかにも日本酒マニアが客層で、銀座では日本酒好きというよりは、おしゃれな方が中心だったけど、この新橋店いかにも新橋な酔っぱらいが多くてびっくり![]()
やっぱり銀座店が落ち着くかな![]()
ちなみに今日は神奈川の銘酒「天青」の夏があったので迷わず注文![]()
この庫裏、お試しサイズも飲めるお店で、お値段もかなり安いので、日本酒好きの方は是非行ってみてね![]()
ただタバコと香水の香りが強い方は、入店できないので要注意![]()
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keicoです。
NYから戻って来ました。
それにしても、ハドソン川へのUSエアウェイズの不時着のニュース、驚きです。
NYで見本市が行なわれる場所がハドソン川の現場に面しているので、
私が先週までいたあの場所に!と第一報が入った時は固唾を飲んでニュースを見ていました。
マンハッタンの48丁目で着水し、22丁目で機体が止まったということなので、
ハドソン川と平行して走っているNYの地下鉄ACE線の駅で言えば、3駅分の距離を水上滑走したわけです。
このエリアはミッドタウンと言われ、NYの中でも一番人でにぎわう繁華街。
しかも、ちょうど埠頭が密集している海上交通の要所。
全てのエンジンが停止して、機体のコントロールがしにくい中、
あえてマンハッタン方向に舵を切った機長は、危険な賭けをしたことになります。
ジェット旅客機が水上に不時着するなんて、機内のパンフレットに書いてある絵空事だと思っていましたが、
このような奇跡があるんですね。
このUSエアウェイズが離陸したラガーディア空港は、私もこの1月に4回利用する予定なので、
他人事のように思えない事故でした。
さて、今日は「世界一おいしいステーキ」を紹介します。
グランドセントラル駅の構内にある「マイケルジョーダン ステーキハウス」。
ブログでいまさら紹介する程もない「超有名店」です。
マイケルジョーダンがどんな人か分かりませんが、
肉がなによりも大好きで、とくに牛肉がないと生きて行けない私にとっては、
まさに聖地!
NYに行くとぜったい!この店に寄ります。
スターターは、アイスバーグ・サラダ。
サウザンアイランドドレッシングなどを勧めてきますが、何もかけないでと注文します。
そして、たっぷりのエクストラバージンオリーブオイルとバルサミコ酢だけで頂きます。
そして、何を頼んでも失敗はないのですが、特に劇ウマなのがボーンイン・リブアイ・ステーキ。
22オンス(約620グラム)と特大なので、私はシェアします。
なぜ、世界一か?
まず、焼き目が「野性的」で、すばらしく香ばしい。
そして、肉質はやわらかいけど適度の弾力があり、口に入れると閉じ込められた旨味がじゅわーと広がります。
この最高級のプライムビーフは、3週間乾燥熟成させるため肉の臭みがなく味が濃くなります。
さらにこの熟成によってさっとナイフが通るほど、柔らかくなるのです!
写真はミディアム。乾燥熟成させているので血はしたたりません。
肉自体がおいしいので、ステーキソースはNG。岩塩と胡椒だけの味付けがおすすめです。
ここのフレンチフライも私の中では「世界一」。
食事が終わるまで温かいほど、アツアツで出て来ます。
PARADUXX 2005
ワインも充実しています。
今回はカリフォルニア・ナパバレーのパラダックス2005年をチョイス。
ジンファンデル主体のスパイシーでしっかりとしたお味はボーンイン・リブアイ・ステーキによく合いました。
バルコニー席からの眺め。
1860年代に出来たニューヨーク屈指の歴史的建造物を見ながらのディナーは格別。
人気があるので、バルコニーの場合予約をとって行った方が良いでしょう。
駅中で、いつ行ってもおいしく、トイレが清潔なこのお店は、
私のような旅行者にとっては貴重なエネルギー補給基地です。
入口のバーはいつもニューヨーカーで賑わって混んでいるように見えますが、
ステーキハウス自体は4人くらいまでなら予約なしでいつも入れるので、
そういう意味でも便利なお店です。
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粉雪舞う、NYに来ています。
さて、今回はWホテル The Courtのレビューです。
ホテルの予約サイトのユーザーの評点では非常に低い点数が付けられているこのホテル。
Wなのに、、、なぜ?
The Courtのあるグランドセントラル駅にも近いマレー地区は、マンハッタンの中でも交通の便が特に良く、
私の好きなおいしいエスニック料理の店が数多くあります。
The Courtは、隣接するW NewYork Tuscanyと同じく、古いレンガ作りの建物を改修したリノベーションホテル。
外観は、こじんまりと大人っぽい雰囲気で、周囲の町並みに上手に溶け込んでいます。
しかし、実は両ホテル合わせて、320室と規模は小さくないのです。
そして、スタイリッシュなラウンジバー「Wet bar」、アメリカンキュイジーヌのレストラン「アイコン」など、
週末になると、お洒落な業界人で騒々しいほど賑わっています。
さて、スムースにチェックインを済ませ、期待と不安に胸たかまりつつ部屋に入ると、
シックで落ち着いたインテリア。
デザインホテルとしては独創性に欠ける。
シンプルであるがゆえに、ごちゃごちゃとしたコンセントや配線類が気になる。
32インチの液晶テレビはデジタル放送対応。
VHS、DVDのダブルデッキが完備されているが、DVDは日本のリージョンコードに対応していなく、
せっかく持って行ったDVDソフトを見る事ができなかった。
CDは、W hotelsオリジナルコンピレーションの「WONDERLUST」。
ベッドサイドのTivoli Audio。ラジオ付き目覚まし。
iPodのDockが接続されている。
タイルの質感が安っぽかった。
湯量は十分だが排水が良くなく、バスタブに湯をためるとあふれそうになる。
バスルームの窓のすきま風がとても気になった。
冬は、とにかく寒い!
オイルヒーターがあるが、「ガンガン」とうるさい割には温かくない。
リノベーションの時に、こういう基本的な設備をしっかりと直さなかったのでしょう。
部屋を変えても、この点は変わらなかった。
だめ押しに、シャワーカーテンにカビが生えていた。残念。
不釣り合いなほど、立派なシャワーヘッド。
やはり、ぴかぴかに磨いて欲しい。
ベッドは快適だった。
しかし、エアコンが飛行機の中かと思うぐらい騒々しい年代物。
さらに、サーモスタットがうまく働かないのか、風量「弱」の設定にならない。
どうしようもないので、エアコンはつけないことにした。
エアコンは、部屋を変えても同じだった。
スナックバー。
アメニティーも含めて充実しているが、ガキのスナックばかり。
あえてPOPな路線を狙っているのでしょうか。
カリフォルニアワインの赤。
フルボトルが部屋に置いてあるのは気が利いている。
しかし、グラスがひどく汚い。
使って翌日洗ったグラスも、また汚かった。
ボトルネックには「部屋に帰ってパーティしようよ」など楽しいコピーが書かれているが、台無し。
カナダの基礎化粧品メーカー「bliss」のアメニティ。
はじめて使ったが、香りが良くとても気持ちがよかった。
フットレストにペンキが!
このように、ペンキがこぼれた跡はいたるところにある。
内装工事が手抜きに近いぐらい、ひどい。
例えば、バスルームの窓の周りは結露で壁の内部が腐食していたりする。
ドア受けの惨状。
ペンキが下半分塗られてしまっている上に、もぎれている。
不思議なもので、何泊かしていると気にならなくなりました。
クロゼットの棚がしなって今にも落ちそう!
この幅を棚板一枚で作ってしまった大胆な職人。
セキュリティボックスがギリギリで頑張っています。
ミニバーのドアに張ってある注意書きのシール。
まっすぐ張って下さい〜。
全体的に、設備に問題のあるホテルだった。
また、掃除が行き届いていないのも気になるところ。
リネン類は清潔だったが、床やコップなどはきれいな時とそうでないときに
ばらつきがあった。
良かったのは、頼んだモノをすばやく持って来てくれる事。
コーヒーメーカー、シャンパンクーラー、グラス、クリーム、バスローブなど、
ほとんど5分以内に持って来てくれた。
しかも、頼んだものが正しく持っていかれているかどうか、
電話で確認してくれるほど丁寧だった。
あと、雪化粧した窓から見える町並み。(レキシントンアベニュー側)
快適なバスローブがあり、高級なアメニティが充実し、
部屋のあちこちに「Whenever」とか「Wish」などWをもじった
シャレたキャッチコピーで満ちあふれているが、
結局、気持ちは「Why?」だった。
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2009年、皆さんはどんなお正月を迎えられましたか。
さて、今日はシャンパン・テイスティング・イベントのレビューです。
クリスマス前のイベントなので、没にしかけたネタですが、
思い起こせばとても印象的な会だったので、ブログアップすることにしました。
フレンチレストランは、ワインの試飲会を兼ねたイベントを定期的にしていることが多く、
特に、ワインメーカーが協賛になっている試飲会は、
市場で入手しにくい銘柄や年のワインが飲め、
貴重な体験ができるので、背伸びしてでも参加するようにしています。
通常ワインは生産者→仲買人→シッパー→小売店→消費者と、
長い流通過程の温度変化や振動などで、
熟成期間に少なからず劣化するとのこと。
ワインメーカーが全面協力しているワインのテイスティングイベントでは、
ワイナリーが所有しているセラーで寝かされていたワインなど、
保存状態がベストの、特別なワインが供されることがあるのです。
全く同じ銘柄、年のワインでも、味の違いに驚かされることもあります。
というわけで、イベント名は、
極上のシャンパーニュ「クリュッグ(KRUG)」と料理のマリアージュ
会場は、
ミシュラン1つ星、神楽坂フレンチの名店「ラリアンス(L'Alliance)」。
テイスティングするシャンパンは、
Krug Grande Cuvee クリュッグ・グランド・キュヴェ
Krug Vintage 1996 クリュッグ・ヴィンテージ 1996
Krug Vintage 1995 Magnum クリュッグ・ヴィンテージ 1995 マグナム
Krug Rose クリュッグ・ロゼ
Krug Clos du Mesnil 1998 クリュッグ・クロ・デュ・メニル 1998
一度は飲んでみたい銘柄ばかりで、シャンパン馬鹿にはたまらない会でした。
テイスティンググラスの配置。グラスごとに銘柄が分かる様になっている。
シャンパンメーカーとして独自の地位を不動のものとしている「クリュッグ(KRUG)」。
古くはココ・シャネルも愛飲していたとか。
今ルイ・ヴィトングループの傘下であることは、不思議な感じです。
キャビア・ベルーガのカクテル
合わせたシャンパン「Krug Grande Cuvee クリュッグ・グランド・キュヴェ」
説明「上質なキャビアの優しい塩味と、クリュッグ・グランド・キュヴェの熟成感のある微かな甘みが融合し、上品な旨味が誕生します。」
山本益博さんがロブションでキャビアのカクテルを食べ終わったあと、その器にシャンパンを入れて飲み干していたのを
思い出したが、それをする勇気がなかったのでありました。
ランド産フォアグラのガトー仕立て ポルト酒のジュレのコラボレーション ヴィンテージバルサミコ酢をアクセントに
合わせたシャンパン「Krug Vintage 1996 クリュッグ・ヴィンテージ 1996」
説明「裏ごしして脂肪を減らしたフォアグラに、ポルト酒風味のゼリーとバルサミコ酢が絡み合った独特な旨味に、
クリュッグ1996の繊細な泡と熟成感のある味わいが寄り添います。」
相当なボリュームのフォアグラのパテだったけど、さっぱりしていて完食しちゃいました。
フカヒレ入りコンソメスープ
合わせたシャンパン「Krug Vintage 1995 Magnum クリュッグ・ヴィンテージ 1995 マグナム」
説明「ゼラチン質に富むフカヒレのリッチな味わいと、ヴォリューム感のあるクリュッグ1995を合わせることで、互いの味の
トーンが一致し、一段と奥行きを増した深い旨味が味わえます。」
クリュッグ1995が一番美味しかった。思わず、おかわりした。
土佐産甘鯛のポワレにサフランの香りを利かせた焼きリゾットのデュエット ずわい蟹と白ワインの2種ソースを注いで
合わせたシャンパン「Krug Rose クリュッグ・ロゼ」
説明「ロゼ・シャンパーニュゆえの複雑でリッチな、そして官能を刺激される様な余韻と、甘鯛のリゾットのスパイシー
な風味が絶妙の相性の良さを醸し出します。」
甘鯛の皮がパリっパリで、初めて食べる食感。
山形産牛フィレ肉のソテーに旬の野菜と木の子を添えて トリュフソースと共に
合わせたシャンパン「Krug Clos du Mesnil 1998 クリュッグ・クロ・デュ・メニル 1998」
説明「繊細な味わいの山形牛に、オニオンを炒めてシャルドネ種のワインで蒸し、フォン・ド・ヴォーとトリュフを加えたソースを
加えることにより、クリュッグ・クロ・デュ・メニル1998の芳醇な味わいと完璧なハーモニーを奏でます。」
料理もシャンパンも完璧でした。憧れのクロ・デュ・メニルは私には甘美すぎる味でした。
左はソムリエの勝山研二氏。右はシェフの鈴木剛志氏。
勝山氏は日本で数少ないマスターソムリエの資格を持つ方。まさに、ソムリエ中のソムリエといったところでしょうか。
鈴木シェフは、デザートをつくるプレゼンテーションを見せてくれた。
オレンジをきれいに剥き、このあと、ブランデーをかけてファイヤー!
んで、できたデザートがこれ。おなかがシャンパンの泡で一杯でしたが、
香ばしいクレープとオレンジの爽やかな風味で後味さっぱり。ペロっと頂けました。
ミシュランの星付きのお店には、たまにがっかりさせられることもあるけれど、
「ラリアンス」は1つ星の名にあぐらをかいていない、実力店でした。
50名を超える客に一斉に料理を出すイベントで、この料理のクオリティを保つのは大変なことです。
そういう意味でも、今回のイベントはこの店のポテンシャルを魅せてくれました。
どの料理も繊細で、日本人の舌にあったやさしーいお味でした。
ちなみに、今回最後に出されたクロ・デュ・メニルの希望小売価格は、レギュラーボトルで13万6千5百円。
さらに、今回テイスティングには供されなかったのですが、展示されていた
クリュッグの最高峰「Krug Clos d'Ambonnay 1995(クリュッグ クロ・ダンボネ)」は、52万5千円。
アラブの世界の一端を、かいま見させて頂きました。合掌。
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ロスにショートトリップ!
というわけで、年末のオフシーズンにロサンゼルスに行って来ました。
今回は、サンタモニカのビーチに滞在。
ロスのデザインホテルではもはや老舗とも言える
「Viceroy(ヴィセロイ)」に初めて宿泊。
既存の建物を改装したいわゆる「リノベーションホテル」だとは聞いていたのですが、
タクシーで近づくと、建物が古いオフィスビルのようで、
そのあまりの簡素さに早くも期待値が急降下〜。
ところが、ベルボーイに案内され建物の中に入るとそこは別世界。
スタイリッシュな空間が広がっているじゃありませんか。
到着が早かったのか、ラウンジで小一時間待って欲しいとフロントで言われ、
時差ボケもありボーっと格好の良いソファに座っていると、
イケメンのお兄さんにウェルカムシャンパンをサーブしてもらう。
う〜ん、なんかいいかも。
部屋に案内される途中、ホテルのインテリアをすかさずチェックする。
クラシックなモチーフをモダンにアレンジしたロビーレストラン。
美しい意匠に施されたエレベータホール。
シンプルでダークに調光された廊下。
リノベーションホテルにありがちな雑な感じが無い。
隙がないのだ。
というわけで、ソウルのパークハイアットに続くホテルレビューをお送りします。
モノトーンを基調に、グリーンの差し色が上品な内装。
モノグラムの壁紙、遮光素材を利用したランプシェードなど、
インテリアのトレンドが随所に使われ、デザインホテルらしい佇まい。
全面大理石に覆われた清潔なバスルーム。
バスタブが無く、シャワーブースのみの設備。
デザインホテルはバスタブが無いことが多い。
シャワーを浴びていると心細くなってしまうくらいの広さがある。
ホテル全体も随所に深いグリーンが使われており、
ダークでデコラティブな雰囲気は映画「マトリックス」を思い起こさせる。
ソファには「Viceroy」のロゴマークが刺繍され、シルキーな生地の質感が心地よい。
額装の鏡を多用した壁面。過剰なほどデコラティブだが、
色使いがシンプルなので意外と居心地が良い。
イタリア製のシーツやピローケースなどリネン類は快適な睡眠を約束してくれる。
ホテルの窓からRICOHのGX100で撮影。
ホテル「Shutters」のようにビーチ直結ではなく、
海沿いの道を一本挟んでの立地。ビーチまでは低い建物が続く。
海側の部屋でも完璧なオーシャンビューは期待しない方が良いかも。
でも、水平線に沈むサンタモニカの美しい夕日はしっかり拝む事ができました。
総合的に、インテリアのオリジナリティが際立っているだけでなく、
ホテルとしての機能性や清潔さが両立している、数少ないデザインホテルでした。
オフシーズンでプールには入れませんでしたが、
カバナ(プールサイドの個室)やスパも抜群にスタイリッシュで、
今度は夏に訪れてみたい〜!!でした。
keicoが旅先からお送りしました。
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初めまして。keicoです。
#78(プラチナム)とTRUNK(トランク)のバイヤーを担当しています。
もともと、販売スタッフとして入社しましたが、
ショップのバイイング部門ができると同時に、未経験の私が担当することに。
取引先がある訳でもなく、先輩がいるわけでもなく、会社の無茶ブリにはビックリ。
分からないことだらけでしたが、お取引先の担当者に教えて頂いたり、、、その節はお世話になりました。
そんな私もバイヤー歴は、かれこれ8年に。
業界では中堅といったポジションです。
日々、お客様の喜ぶ顔を想像しながら、展示会を駆けずり回っています。
さてさて、今年も余すところ1ヶ月となりましたが、今年の飛行距離は数えてみれば9万マイル。
地球一周が2万5千マイルなので、3周半したことになります。
ブログでは、私の海外の情報なども皆様にお届け出来ればと考えていますので、
皆様、ゆるーくお付き合い頂ければ幸いでございます。
ところで、この前、韓国に行って来ました。
ニュースではウォン安の話題でもちきりですが、韓国旅行を検討されている方も多いのでは。
そこで、今日は、ソウルのパークハイアットをご紹介します。
杉本貴志さん率いるスーパーポテトがデザインを手がけ2005年4月にオープンしたこのホテルは、
韓国の外資系シティホテルの中では最も新しい世代のホテルです。
そういう意味ではウォーカーヒルのWホテルもこの世代になります。
どちらのホテルチェーンも韓国以外の国だと一泊600ドルオーバーなので、
このウォン安はパークハイアットやWホテルを気軽に楽しめるチャンスではないでしょうか。
今回ご紹介するのお部屋は、Park Deluxe Twin、Park Suite Kingです。
Park Deluxe Twinのリビング
調光できるペンダントライト。コンセントやLAN用のプラグも美しく配置しているところに肌理の細かさが感じられる。
壁面のコンソールにはセーフティボックス、冷蔵庫を中心に機能性高く収納している。
Park Deluxe Twinのパウダールーム
ミラーに埋め込まれたフェイスライト。アメニティは「Aesop(イソップ)」。
タオルは必要十分な厚みと柔らかさがあり、心地いい。
Park Deluxe Twinのバスタブ
パークハイアットソウルといえば、丸見えバスタブ。角度によっては他の客室から見えるので、ブラインドを使用。
もちろん自分の部屋からも丸見えなので、ブラインドが完備されている。温泉宿の内風呂のような感覚。
湯量も多く、容量の多いこのバスタブもすぐに満たしてくれる。
Park Deluxe Twinのシャワーブース
内蔵のモニターは部屋のTVと連動している。DVDが風呂で見られないのは少し残念なところ。
「スーパーポテト」らしい質感の良い石使い。
湯は天井、シャワーノズル、足下からと3種類あって複雑だがチェックインの時にポーターに丁寧に教えてもらえる。
Park Deluxe Twinのミニバー
かわいいお茶キット。横壁面にはスライド式の収納庫があって、シーメンスのデザインポットが綺麗に収納されている。
Park Deluxe Twinのベット横スイッチ
美しいスイッチ。空調、自動式ブラインド、調光、などが機能的に配置。
部屋全体のディティールまで妥協していない様子を伺い知れる。
Jacob Jensenの時計。
Park Suite Kingのリビング
42inchプラズマテレビ。ベッドルームにも32inchの液晶テレビが完備。
下げ天井に仕込まれた間接照明。壁面のアートをひとつづつ照らす手の込んだウォールウォッシャータイプの照明。
Park Suite Kingのベッドルーム
Park Deluxe Twinと同様の丸見え風呂。
Park Suite Kingのパウダールーム
Park Suite Kingになると、ダブルシンクになる。他の設備はPark Deluxe Twinと変わらない。
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